1996年10月10日、おそらく人生のうちで一番一日の走行距離が長いのではないか と思われるツーリングに繰り出した。
出発
予定通りジャスト8時に横浜の自宅を出た。横浜新道に入る手前の昭和シェ ルで給油。ここで、タイヤのエアをいれておくべきだった。

横浜新道〜箱根
横浜新道〜国道1号〜国道134号〜西湘バイパスというルートで箱根へ。途 中特筆すべきことはなし。祝日なので、ツーリングライダーが結構いたか な。中型乗ってたときは全然意識してなかったけど、大型が多いなあ。 ZZ-R1100の嵐。目立つバイクがあったので、追っかけて行ったらDUCATIの 900SS。うお、結構でかいなこれ。写真で見ると、結構地味と思ってたけ ど、得にそのバイクシルバーでマフラーバリバリだったので。すげー目立っ てた。

西湘バイパスのパーキングエリアにバイクが100台くらいずらーーっと並 んでいたのが圧巻だった。写真に納めてくりゃ良かったと思ったが、まあ 先が長いので通りすぎた。

箱根旧道
この前旧道への入口を素通りしてしまったの で今日はしっかり左折した。頂上付近の急勾配のワインディングを堪能し ようと思っていたのだが、最初の右コーナーでなんか切れ込む感じがして、 これはきっとパンク処理してあるリアタ イヤのエアが減っているに違いないと思って、コーナーはセーブした。

でも、かなり急な登り坂でも5000rpmほど回すだけであっという間に夢の (でもないか)速度に持っていってくれるFireBladeのありがたみが 分かってまあまあ楽しかった。峠の甘酒茶屋でちょっとリアタ イヤをチェック。なんとなく減ってる感じがしたので、芦ノ湖まで下り切っ たガソリンスタンドでエアポンプを借りてみたが、ちっとも減ってなかっ た。がーん、曲がりづらいと思ったのは、たんに体のウォーミングアップ ができていなかっただけってことね(^^;)。
汝のバイクを信じよ。

国道1号〜浜松
沼津付近でひよに連絡をいれる予定だったが、 コンビニを探しているうちに、周囲が壁だけの道路になってしまい、富士 まで出てしまった。10:40頃電話連絡をいれて、名古屋を出発してもらっ た。ちと遅かったかな…。

コンビニでホ ワイトという横浜では見たことのない缶コーヒーを見掛けたので、買っ ておいた(と思ったら翌週大学生協で発見…^^;)。

その後は、延々一号を西に向かった。清水や、静岡市の付近を通ったとき に、昔高校時代の友達とドライブした時に通った景色だなあと、忘れてい た想い出が急によみがえった。

藤枝バイパスむかつく400円、掛川バイパス200円、磐田バイパス200円と、 わしにしては珍しく有料道路を使いまくって予定に遅れること2分、13:02 に待ち合わせ場所浜松駅南口到着。「やー2分も遅れちゃったよー、ごめー ん」あれ、わしのほうが先着いちまったらしい。あやぱし電話連絡が遅す ぎたようだ…。まとりあえずもっかい連絡してみよう。む、当り前のよう にPHSはつかえない…。とかなんとかいって るうちに、ひよ登場。

とりあえずめし。店で、大体のコースを決めた。なんかがらがらクジを引 かされて、100円商品券が当たった。浜松でしか使えない券じゃ、つかえ ねー! 泣いた(うそ)。

中田島砂丘
日本三大砂丘の一つと名高い(全然知らんかったっすー)中田島砂丘へ。駐 車場で、Voltyに乗せても らったあと、砂丘写真へ。海まで が結構遠いのね。結構つまんない場所なのに、人が一杯いた。人間ウォッ チングしたら結構楽しかったかもねー。

天竜
R1に戻り北上。天竜川の東の川沿いの道を14kmほど走る。ようやく出て来 た夕日が結構きれいだったけど、見てる暇なし。川岸にはおもしろそうな 広場がたくさんあった。同じ景色のまっすぐの道を延々ほぼノンストップ で走ったので意外にながーい気がした。

国道152&362に入り、天竜方面を目指す。標識には、あのいまわしの佐久間湖の文字が…。避ける ように(というわけではないが)右側の国道362へ。

横浜から無給油なので、最初に見掛けたガソリンスタンドへ。ぼろっちい…。 ハイオク入れたかったのに、レギュラーしかねーでやんの。しかもハイオ クの値段…。今回渋滞なかったので燃費いいかなーと思って計算したら 23.1km/lといまいち。おっと話がそれた。

本当は、中川根町に向かうぎゅいんぎぃんのワインディングを攻めたかっ たのだが、既に夕刻だったので、春野町から気田川沿いを走る県道に折れ た。この道、ツーリングマップ中部版P39で見るとR362より緩やかなカー ブにみえるが、大嘘。かなりタイトで狭いワインディング。ここで、完全 に暗くなってしまった。ということでおねむの時間。ああ速く走れない。 しかもなかなかR152に着かない…。道を間違えたのかと思ったが、暗闇の 木々の向こうに、町のあかりがとてもきれいね状態でみえて来たのでゴー ル近しと悟って安心した。あでも、この町あかりは結構メルヒェンチック でよかったにゃ。きみも、日暮れ前に気田川沿いの道に入ってみたまへ。

ようやく、R152到着。あまりに時間がかかったので、どこをどう間違えた んだろうと地図を調べると「谷山」とあり、あれ、どうやら正解だったら しい。

浜北〜浜松
R152を南下して浜北を通り浜松に戻る。中程で、完璧夜になっちまったと おもって時計を見たらまだ18時。日が短くなってしまったのね。夕飯ター イム。これはと思う店が全部右側。最初に左側に見掛けた店に入った。ラー メン以外異様に高い。たうぜんラーメンを注文。
「おおお、これは!」

感動的にまずい!

いままで食ったラーメンの中で二番目にまずい! スープの油が腐ってるよ うな味。麺もかんすいが壊れたような味。いやー、ありゃーでらまずかっ たわあ。もう一回食ってみたい(おいおい)。

浜松〜横浜
東名浜松インターへの標識がなかなかなく、ちょっと苦労したが、なんと か20時頃に浜松インターチェンジへ。ツーショッ トの写真を撮ってからおわかれ(;_;)/~。東名高速を走り続けて、約3 時間で自宅到着。つかれたー!

本日の走行距離 580km!


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