FireBlade

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このページは愛車FireBladeについて語る、自己満足のページである。
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わたくし広瀬は、ひょんなことから1996年1月に限定解除に受かってしまった。それまで 大型バイクなんて全然興味なくてなにがあるやら全然意識してなかったのだが、 いろんな噂を聞いていると、にわかに

FireBladeがすごいらしい

と分かって来た。900ccのマシンくせに乾燥重量が185kgだという。わたしは 163cm/53kgなので、はっきり言ってこの乾燥重量は魅力であった。しかも、96年 モデルは、乾燥重量183kgだという。95年夏から乗っているNC30と18kgしか変わらない。

他の選択肢として、

があったが、前者は確かに馬力はあるが215kgとチト重い、後者は一緒に限定解 除を受けに行った友人 がこれにするというし、なんとなく スタイルがカマドウマ(いわゆる便所虫)を連想させるので、両方とも候補から外 れた。でもやっぱり、

ピークパワーは要らない
ハンドリングが命である

というホンダの開発コンセプ トは、わたしの求めるものそのものであった。その他のスペッ クも申し分ない。ということでやはりFireBladeを買うことに決め た。しかし当然のごとく、

金がない…

しばらく働くわたしであった。

FireBladeを買うぞ!

情報収集

貧乏人なので、新車はちょっと買えないなあということで、まずは中古車探し。 FireBladeの顔である猫目型ライトは譲れなかったので、年式としては 94年型以降を探った。行きつけのバイク屋、親族、知人、雑誌などいろいろなルー トで探した。ところが、

タマがない…

半月程探しまくったが、全然ない。予算的には、込み込み80万円以内で、走行距 離が多少長くてもいいという感じで探していたのだが、それ以前にタマがなく、 たまにみつかるものは、本体価格80万円で、諸費用消費税をいれると90万になっ てしまう。すると、新車価格と15万円しか変わらず、さらに車検が短い事を換算 すると10万円程度の差になってしまう。

ならば、

これは新車を買うしかない

(いいのかほんとに?)

購入申込

1996年7月9日。雨。イーストという店が一番安いのでそこに最後の電話問い合わ せ。一番欲しいカラーはグレー/ホワイトなのだが、その色だったら翌週入ると 言うので大雨の中すぐに申し込みに行くことにする。合羽を来てNC30に乗って銀行で頭金を降ろして…

一時間半かけて府中のイーストへ。申し込む時に気づいた。

キャッシュカードがない!

しまった、銀行に忘れて来てしまったようだ。むー、なんてことだ。一番気分い い日になるはずが、最悪である。なんてことだ。カードだけなので、たぶん問題 はないだろう…。今日はもう遅いので、明日銀行行って何とかせねば。

気を取り直して用紙に記入。盗難保険にも入った。申し込み完了。帰る。
うきうき気分になるはずが、気が重い…

FireBladeがやってくる!

入荷確認(1996/7/21[日])

7月21日、実家の山梨から柳沢峠 を通って戻って来る通り道、購入した店に立ち寄る。おおおお、入ってる入っ てる!! 3台のトリコロールと2台のグレー/ホワイトが入荷していた。グレー/ホ ワイトを見に行く。ぎょええええ

タンクがでかい…

ほんとに、ちょ〜(はやめろ(はやめろ…))でかい! 圧倒された。がそれはよし として近寄ってクラッチを握ってみる。ちょっと重い。まあエンジンかけりゃちょっ と軽くなるでしょ。メータの走行距離が100mを指している。いい匂いだ。早く来 ないかな。

納車(1996/7/26[金])

任意保険を早めに車両変更手続きしたいので、ナンバーが分かり次第連絡下さい といっておいた。昼12時頃電話。ナンバーと車両番号を聞く。昼休みにに近所の バイク屋に行って保険の変更手続き。勤務を少し早めに終わらせてもらって府中 イーストトレーディングに向かった。多磨霊園駅から店に向かって歩いていると きに、V-MAXに乗ったにーちゃんが目に入る。「いいねえ、わしももうすぐや」 と思って眺めていたその瞬間、

あぶない!

V-MAXにーちゃん、右折のときにエンストしたのか右側に立ちゴケしそうになっ てる。気合い入れてふんばってふんばってふんばってがぶり寄りするような感じ で5秒後に回復した。他人事とは言えほっとした。いやあ、ああいう風に、「おっ とっと」にならないように気を付けなければ。

18:40店に到着。店の外にFireBladeが置いてある。をを! これはわし のでわないか。店に入って、盗難保険の追加料金とホイールロックの代金を払っ た。そのときに、電話が鳴り誰かからの問い合わせがあった。

店員:「はい、イーストトレーディングです」
相手:「…」
店員:「CBR900RRですか? もう96年モデルはおしまいです」
相手:「…」
店員:「はい、日本に入って来るロットは全ておしまいです。あとは97年式を
       待つしかありません」
なんと、申し込むタイミングがもう少し遅かったら、来年まで待つか、他の高い 店で買わざるを得なくなっているところだった。

ら、らっきいー

と思った。
領収書をもらった後車両の説明を受ける。
店員:「じゃー説明します、あ、そう言えばNC30乗ってたんですよね?」
わし:「はい」
店員:「じゃー、NC30と全部同じです。いじょ」
うぐ、

手抜きだ…

ま、たしかにそうなんだけどさ…。

ロービーム(96年2月からは「すれ違い用」と言うらしい)が、片側点灯(これはデ フォルト)だったのを両方点灯するようにその場で変えてもらった。そしてまた がってエンジンをかける。その場を去るのがなんだかもったいないような感じが する中、「気を付けて」の声に送られてイーストトレーディングを後にした。店 から道路に入る段差の運転がぎこちない。国道20号に入り、まずはガソリン補給。 ハイオクを満タン(14.5l)入れた。途中姉夫婦の家に寄ってお披露目してから帰 宅。グリスの焦げる匂いが臭くてたまらん。

FireBladeに乗ってみる

慣らし その1 (〜500km)

店の人の話では、最初の500kmくらいは5000rpm以下(レッドゾーンは11000rpm)で とのことだったが、900ccマシンだと3000rpm位で結構回しちゃってる感じがする。 ということで、しばらく3000rpmくらいでやろうと思う(これってヨアヒム が言ってたなあ、たしかに3000rpm付近で十分な気が する)。

乗ってみてまず感じたことは、

まあ、こんなもんかな

であった。生意気なようであるが、実際予想していたのとほぼ一致している。あ まり感動がないのは、これまで乗っていたのが NC30だからであろう。NC30で6000rpm弱くらい回して(レッドゾーンは 14500rpm)きびきびと加速したのを一回り速くした感じが、FireBlade の3000rpmくらいであるから、排気量が倍以上違うことを考えるといかにNC30の 低速トルクが強いかを物語っているような気がする。 しかし、NC30(とBanditも含めようかな)以外の400cc、あるいはそれ以下のバイ クから乗り換える場合にはおそらく

す、すげー

と思うんじゃないかな。また、教習所や試験場でVFR750Kとかに乗ったばかりの人は、

かるい

と思うであろう。ただし、シートがちょっと高いので劇的に軽く感じるわけでは ない。

慣らし その2 (500km〜1000km)

バイク屋の話では500kmを超えたら100km毎に1000rpmずつ上げていけばというこ とだったが、5000rpm以上なんて滅多に回せない…

ローで7000rpm回すと既に80km/hなので現実的に高回転域を使うとしたらローで しか運転できないことになってしまうが、当然強烈な加速なのでやはりおいそれ と回せない。ということで、実質的に500km走ったところで慣らし運転はおしま いにして、思うがままに走ることにした。ちゅーか、普通の道で5000rpm以上回 して運転し続けるなんて、

よほどのバカ

でない限りしない、いや、できないと思う。

FireBladeがわかってきた!

エンジンについて

NC30との比較ばかりで申し訳ないが、3000rpm以下で乗る限りNC30と大差無いよ うな気がする。「なになに、3000rpm以上回せば速いんでしょ? だったらすごい じゃーん」と思うかもしれないが、実際5000rpmくらい回すのはとてもシンドイ のである。3000rpm超えたあたりからエンジンが豪音をたてるので心が落ち着か ず、あまり普段はそこまで回したくないのである( Microlonの項参照)。NC30の場合同様に平常心でいられる回転数は6000rpmく らいまでで、しかも下から極太トルクで、ギア比も(CBRより)低いので、二台で 同じようなシフトチェンジタイミングで走る場合ほぼ同様の加速を示すのではな いかと思う。実際6速60km/hから80km/hまでの区間加速はNC30とほぼ同じ約2秒で ある。また、6速ホールドで走る場合、NC30は30km/hでも平気で走れてすんなり 加速するのに、FireBladeは苦しそう。まあギア比が全然違うからしょ うがないっていえばしょうがないんだけど、ビッグバイクが400ccよりしこしこ まめにギア落とさなきゃいけないってのはちょっとね〜。

また、CBRのエンジンはトルクをかけると「ゴオオ」というので、ものすごくス ピードを出している気分になるが、実際にスピードメーターを見るとあまり出て いない。ああなんて安全運転(これもMicrolonの項参 照)。

燃費

街乗り平均16〜18(km/l)。最低は13.8km/l。このときは、車とつるんで走って30 分ほど渋滞につかまったのと、すり抜け不可能な渋滞路に40〜50分ほどハマった。 冬(自分にしては)おおめに暖機運転したときには14km/l代に落ちた。最高は 25.7km/lで高速道路での移動。一般道での最高は24.8km/lで、ツーリング中(寸又峡)。

このクラスのバイクになると、燃費はどの程度走り続けたかによって決まり、ど の程度飛ばしたかにはあまり影響されないように思う。つまり、渋滞さえ回避す れば、どんなにかっ飛んでもたいして燃費は落ちない。だって、リッタークラス のバイクでかっ飛ぶって何秒も持続できないし、飛ばしてるつもりがエンジンに とってはたいして高回転じゃなかったりするし。

ハンドリングについて

なぜか、

左に倒すのが難しい

のである。

今まで乗っていたNC30は全く逆で、右に曲がるのが難しかった。これはおそらく、 VFRがプロアームなので、コーナリングバランスが微妙に左右で違うのが原因で はないかと思う。しかも、自分自身が右に曲がるほうが苦手なので余計右に倒す のが難しかった。

ところが、FireBladeは、両持ちアームなのに加え、マフラーが右側 (NC30は左アームの左マフラー)になったので、NC30でついていたコーナリングの 癖が左コーナリング時に災いしてしまっているのだという気がする。

2〜3日ツーリングで乗ってみてようやく慣れた。慣れてみると右も左も均等に曲 がれる気がして、実際タイヤの減りも左右均等になった。慣れてくるとワインディ ングをNC30と全く同じ自由度で攻めることができるのに気づく。

さらに慣れてくると完璧400cc並に乗りこなせることに気付く。むしろ、峠道で パワー不足を感じることがまったく無い全域トルクフルなエンジンは、20kg程度 のハンディキャップをものともしない。ひそかに、自分自身NC30に乗っていたと きよりも安全かつ速くコーナーをクリアできるようになったと感じた。というの は、左右のコーナリングバランスが良いというだけでなく、サスペンションが良 くできていて、多少のギャップがあっても何の不安感も抱かせずにぴたりと路面 を捉え続けてくれるからである。言葉では表現しがたいが、NC30ではギャップが あると足回りが落ち着かず、恐怖心から及び腰になってしまうようなところがあっ た。 FireBladeではそのようなことは無く、綺麗にギャップを吸収し てグリップ感を保ち続けてくれるので、人車のバランスを欠くこと無く走り去る ことが出来る。

ところでいちどThunder Ace(乾燥 重量199kg)に乗らせてもらったが重いこと重いこと…。あれじゃわしには峠は攻 められん。あ、いや、普通のコーナーは行けるけど、切り返しはちょっときついっ す。ZX-9Rはもっと重いんだっけ。良かったZX-9Rにしなくて。

そしてこの前ZZ-R1100に乗らせてもらっ た。「世界最速」という称号の与えられていたZZ-Rであるが、それは単に最 高速度の問題であり、一般公道上ではFireBladeのほうが速いという確 信を得た。大型バイクの持つ「速さ」にひかれている諸君は、見掛けだけの馬力 の大きさに惑わされず、迷わず FireBlade を選択して良いと思う。

その他

  • ライト

    3ナンバーの高級車並(なんちゅーたとえや)に明るい。照射範囲が広くて 範囲内の明るさが一定している。夜の郊外の知らない国道を運転したけど 路肩もばっちり明るいし路面全体が明るいので夜の運転でも疲れなかった。 ライトと同じ猫目の形の巨大な明るいスコープが暗闇を切り割いて存在す る感じ。ウルトラセブンのような顔がカッコいいなあと思ってて、しかも ライトがついてる状態が大好きなんだけど、自分で運転してると見えない んだよね(当り前)。

    まあ、とにかくライトは大満足。あそうだ、ロービーム片側点灯のまま売っ ている店もあるかも知れないけど、是非両側点灯にしてもらいましょう。 ほんと明るいから。これより明るいのは人の迷惑顧みずな一部の馬鹿野郎 RV車ぐらい:-)。

  • ブレーキ

    初期タッチが甘い。今までNC30にメッシュホースつけてたので、かなり甘 く感じる。そのうち、メッシュホースに換えよっと。
    換えました。まあまあかな。許容範囲にはなり ました。

  • クラッチ

    NC30より軽い。再び二本指でらくらく握れるようになった。あんまり握力 あるほうじゃないのでこれは助かり。あと、ジャダーが全然出ない。さす が日本車。

  • 収納スペース

    リアシートの下にある小物入れがかなり実用的。VTZもNC24もNC30もスペー スがなかった(NC30にはちょっとあったけど間に合わせ的)ので、これはか なりありがたい。欲を言うとB5の雑誌が入るといいな。仕切りの箱の側面 がもちょっと低ければ入るんだよなあ。

    メットホルダーがリアシートの中にあるんだけど、リアシートがワンタッ チでサクっと開いてサクっと閉まるので億劫にならない。これ結構羨望の 眼差し:-) ひそかにこのリアシートボックスも one of most 気に入って る点である。ちょ便利。

    荷物かけフックがシートから出る折り畳み式タイプなので、あんまりでか いものを積めない。と、思うのだが、リアカウルの下までネットのゴムを 伸ばさなくて済むのでネット一つで大体のものが積める。あと、カウルを ネットがこすらないのでカウルに傷がつかない。と、いうことらしいがリ アシート後方リアカウルエンドに荷物が当たるのであっという間に傷がつ いた… がーん。透明なプロテクトシールを貼っといた方がいいよん。

  • トリップメーター

    ノブを手前にチョンと回すと、メーターがシュパシュパッと回転して一瞬 で0000に戻る。おおお、こいつはすげえや、便利便利。初めて見た。

    FireBladeをいじいじする!

    といっても、本人、あんまりバイクに手をいれるのは嫌いなノーマル主義者 なので、あまりたいしたことはしないつもり。

    FireBladeを大切に!

    FireBlade日記である。

    1996年8月31日

    伊豆、西天城高原仁科峠で立ちゴケし ちゃったす。右ウィンカーとブレーキレバー変形、右ハンドルグリップエンドと 右カウルとマフラーに傷がついた。がちょーん度2。

    1996年11月30日

    箱根の峠道で13年目にして初めて走行中にコケた(;_;)。

    哀れFireBladeは見るも無 惨な姿になった。
    50万円近く行ってしまいそう…

    1996年12月21日

    修理を終えたFireBladeが私の元に帰って来た。タンクを換えると相当 金額がかさむので、とりあえずのところタンクの傷には目をつぶることにした。 破損カウルや左レバー、ウィンカー、ステップ、フェンダー、クランクケースな どを全て交換してしめて38万円かかった。お金がたまったらタンクを換えようと 思う。

    1997年1月17日

    横浜環状二号新横浜、横浜アリーナのそばのすかいらーくの駐車場で立ちゴケし ちゃったす。しかも初体験のタンデムゴケ。 飯食ったあとなので暖機運転をあまりせずに左旋回しながら発進したら驚き のエンスト。同乗者は運動神経が良いのでひょいと飛び降りて無傷。私は右ステ アリングかどこかにタマタマの袋をぶつけてちょいとうずくまった。

    バイクの方は、交換したばかりの左ステアリングのグリップエンドに傷が付き、 クラッチレバーがちょいと下方向に曲がっちゃいました。もう、立ちゴケも二度 目なのでへっちゃらさ(大ウソ)。がちょーん度1。

    1997年1月28日

    洗車していたら、1月17日のタンデムゴケで左のカウルのインナーパネルが割れ ていたことが判明…。がーん! がちょーん度50%up。パネルを止めるネジ(3個あ る)も一個なくなっていた。もう一個もネジが馬鹿になっていたので、後日走っ ているときに落ちてしまった。てことでバイク屋に行って注文。

    1997年2月3日

    走行距離ついに10000kmを突破。記念にメー ターの写真を撮った。そんだけ。

    1997年5月13日

    リアタイヤをBT-56にした。最初BT-57にしようと思っていたのだが、納車時から のTX-25の走行距離13000kmにしてパターンがかなり余っているのでタイヤに優し いプロスト運転ができているんだろうと判断して56を履くことにした。でもまだ 市街地しか走ってないので評価できないっす…。

    でしばらく走ってみたんだがどうもTXに比べて倒し込んだ際の安心感に乏し い気がする。切れ込みやすいし…。次はダンロップにしようっと。

    1997年7月27日

    フロントブレーキパッドをapというブランドのものに換えた。これなかなかええ すな。雨の日も制動力落ちないのでさいしょ効きすぎに感じて怖かったくらい。 最近思うのだが、やっぱり指一本でキュンキュンに効くよりもある程度握り込ん で効く方が安全である。てことでマスターシリンダあたりを換えようと思ってい たのだが、標準のもので通すつもり。

    1997年8月22日

    キャンプツーリングでつぶれてしまったリア ブレーキ一式(パッド&ディスク板)を交換。ついでにエアクリーナーも 換えた。パーツと工賃あわせて約4万円。ひえー。

    1998年10月11日

    フロントサスのオーバーホール。換える前とえらい違い。今までストンストンと サスが沈むようになってたんだなあ。そういえば買ったばかりのときはこんな感 じだったのかー。

    1999年5月5日

    FInal-1というオイル添加剤を入れた。マイクロロンを入れたときほどの 劇的な変化は無いみたい。でもギアの入る音がちょっと良くなったような気が…。 ま、2800円だからよしとしよう。


    おまけ

    CBR900RR主要諸元

    (参考: BiG MACHINE1996年3月号)
    項目94,95年モデル96,97年モデル
    全長(mm) 2030
    全幅(mm) 685 675
    全高(mm) 1130
    軸距(mm) 1405
    最低地上高(mm) 130
    シート高(mm) 800 810
    乾燥重量(kg) 185 183
    エンジン形式 水冷4スト並列4気筒DOHC4バルブ
    総排気量(cc) 893 918.5
    ボア×ストローク(mm) 70.0×58.0 71.0×58.0
    圧縮比 11.0 11.1
    最高出力(ps/rpm)DIN 124/10500 128/10500
    最大トルク(kg-m/rpm)DIN 9.0/8500 9.3/8750
    パワーウェイトレシオ(kg/ps)1.49 1.43
    燃料タンク(l) 18(うちリザーブ3)
    変速比 1速 2.769 2.727
        2速 2.000 1.933
        3速 1.578 1.600
        4速 1.400 1.400
        5速 1.250 1.263
        6速 1.173 1.167
    減速比(1次/2次) 1.520/2.625
    キャスター/トレール 24°/90mm
    タイヤサイズ(前) 130/70ZR16
    タイヤサイズ(後) 180/55ZR17

    yuuji@gentei.org
    Fingerprint16 = FF F9 FF CC E0 FE 5C F7 19 97 28 24 EC 5D 39 BA
    HIROSE Yuuji - ASTROLOGY / BIKE / EPO / GUEST BOOK / YaTeX [Tweet]