raidctl

RAIDframe つこて RAID1(ミラー)の設定。man raidctl すれば大抵分かるが。

  1. disklabel(8)を利用して、異なるHDD上に、完璧に同じサイズのパーティ ションを作る。そして、そのパーティション(2個)はどちらも fstype を RAID にしておく。ひそかにこれができる人なら残り全部できる、ってく らい肝だが、複雑でながーくなるので省略。はっはっは。
  2. RAID1設定ファイルを作る。こんな感じ。
    #
    # FILE: /etc/raid0.conf
    # RAIDframe raid0 configuration
    #
    START array
    1 2 0
    
    START disks
    /dev/wd0g
    /dev/wd1g
    
    START layout
    128 1 1 1
    
    START queue
    fifo 100
    
    これは同サイズの wd0g, wd1g でミラーする場合。
  3. RAID構成の初期化。
    # raidctl -C /etc/raid0.conf raid0
  4. RAID構成にIDを付けて書き込む。
    # raidctl -I 112341 raid0
    -Iの次はシリアル番号。わしは日付にしたけど何でもいい。
  5. RAIDセットの初期化。むっちゃ時間かかるから -v つけるとええ。
    # raidctl -iv raid0
    Parity Re-write status:
      0% |                                       | ETA: 02:02:46 \
    
    てな感じで、35GBパーティションで2時間もかかる! 我慢すれ。
  6. たっぷり待つと /dev/raid0* が仕上がる。全体を使いたい場合は、 /dev/raid0d を使うとええ。せこせこと小分けして使いたい場合は
    # disklabel -I -e raid0
    して分割。
  7. あとは勝手に使え

てかんじ。

でも、ほんとはRAIDの利用に関しては、構築なんかどうでも良くって、実際 にHDDが壊れたときの対処の方が重要。まだ、面倒なのでやってなーい。 まあそのうち。


Generated with mkdiary.pl
yuuji@gentei.org
Fingerprint16 = FF F9 FF CC E0 FE 5C F7 19 97 28 24 EC 5D 39 BA
HIROSE Yuuji - ASTROLOGY / BIKE / EPO / GUEST BOOK / YaTeX [Tweet]