つれづれ教習記
教習所での出来事、思ったことをつれづれなるままにしたためた記録です。
これから教習所に通おうと考えている方の参考になれば幸いです。
いきさつ
1998年12月20日(日) 入所申込み
1998年12月23日(水) 適正検査
1998年12月24日(木) 1段階:初乗り
1998年12月26日(土) 1段階:狭路、スラローム
1998年12月26日(土) 1段階:平均台(一本橋)
ということを行なってからは落ちなくなりました。
気を良くしてタイムを稼いでいたら、
そんなにゆっくりでなくても良いと注意されてしまった、トホホ。
そういえば、この日、プライベートで初めてコケた。
免許歴10年中、
最初の4年間は毎日のようにバイクに乗っていたがコケるのは初めてだ。
1時限目と2時限目が予約の関係で時間的に飛んでしまったので、
その間、仕事をしようと大学へ向かう途中、
路地を曲がろうと状態を倒したらいつの間にかコケていた。
どうやらマンホールが後輪を滑らせたらしい。
幸い、対向車および後続車は無く、
またスピードも出てなかったので大事には至らなかった。
バイクのダメージは右のクランクケースを擦った程度。
人間のダメージは右膝を擦りむいた程度。
この程度で良かった良かった。
1999年1月5日(火) 1段階:坂道発進、クランク
- クラッチをつないだ状態で
- クラッチを切った状態で
- 半クラッチ状態で
の3種類で通過しバイクの挙動の違いを確かめて見よとのこと。
ふむ、半クラッチ状態が一番操作しやすいな。
クラッチをつないだ状態ではうまくしないと外に膨らんでしまうし、
クラッチを切った状態では逆に内に倒れてしまう。
トラクションが無いわけだから当り前と言えば当り前だが、
これらを身を持って体験せよというのが教習の目的だろう。
この時間注意されたことと言えば、狭路でインに肩が入りすぎること。
きっと力が入りすぎているのね。
道理でバイクのコントロールがし難いわけだ。納得、納得。
1999年1月5日(火) 1段階:ブレーキ操作、見極め
の3種類で急制動を行なってバイクの挙動の違いを確かめて見よとのこと。
うむむ、前輪のみのブレーキをかけようとすると後輪もつられてかけてしまうゾ。
前輪だけのブレーキなんて普段使わないだけにとっさに行なうのは難しい。
結果は当然ながら前後輪同時が一番制動距離が短い。
それを身を持って体験せよというのが教習の目的だろう。
後半は見極めだったが無事お眼鏡にかなったようだ。
最後に乗車姿勢のアドバイスを受ける。
グリップを握る時、内側(親指側)に力を入れて操作した方が良いとのこと。
僕は外側(小指側)に力を入れて乗ってしまっていたため脇が開き、
そのためにリーチが短くなって前屈み姿勢になっていたらしい。
1月5日の朝に肩がインに入りすぎると指摘されたのも案外このせいだろう。
1999年1月7日(木) 2段階:法規走行
1. ウインカーを出す
2. ミラーで後方を確認する
3. 目視でバイク側面(ミラーの死角)を確認する
の いっち、にっ、さんっ で行きますからね、と指導員に言われていたのだが…、
うっ3の時にクセでどうしても後ろを見てしまうゾ。
そうかと思うと、あぁ~合図が遅れてしまう…、
げげっ左折時に外に膨らんでしまう…。
中型限定(普通自動二輪)を取得してから10年近く、
街乗りのクセが付いたのか法規走行って難しい、トホホ。
教習所の帰りは法規走行の練習をしながら帰る。
教習の後半は追越し・追越され、高速コーナリングの体験。
まずは、追越し・追越され。
コースの直線を使い、
指導員のバイクを追越したり逆に追越されたりしてみましょう、
ということでやってみた。
このコースの直線って案外短いんだなぁ、と感じました。
というように追越しには長い距離が必要で危険だよ、
ということを体験させるのが目的なんだろう。
次は高速コーナリング、40Km/hでコーナーを曲がってみる体験。
大型バイクはコーナリングマシンじゃないんだよ、
ということを体験させるのが目的でした。
1999年1月8日(金) 2段階:法規走行2時限目
1999年1月9日(土) 2段階:法規走行3時限目、特別課題
1999年1月9日(土) 2段階:回避、模擬追突体験
1999年1月9日(土) 2段階:シミュレーション(危険予測、衝突回避)
1999年1月10日(日) 2段階:検定コース No.1 走行
1999年1月10日(日) 2段階:検定コース No.2 走行、2段階見極め
1999年1月20日(水) 自由練習、卒業検定
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